■風俗情報:これ知ってますか?風俗豆知識

"もし貴方がこれまでに一度も風俗を利用したことが無いのでしたら、騙されたと思って一度行ってみてください。
これまでに貴方が感じたことのない最高の気持ち良さを体験することが出来るハズです。
ビデオパブという風俗ですが、ビデオの本数は極端に少なく各部屋に数本置いてある程度となっています。
男性客はビデオを観て楽しむというよりも、女の子からの手や口により性的サービスを目的で利用をしている方が多くなっています。

 

ビデオパブの営業時間は、朝早くから深夜12時くらいまで営業しています。
時間が無い時にヌキたくなったらビデオパブがオススメです。あまり知っている人が多いとは言えませんが、愛知県の名古屋市ではビデオパブというのが非常に人気となっています。
ビデオボックスと似ていますが、お互いが全裸になってサービスをしてくれます。"



■風俗情報:これ知ってますか?風俗豆知識ブログ:19/11/04

おいらが幼稚園に入園した日、
忘れられない思い出がある。

新しいカバンに、新しい遊び着、新しいお道具箱…と揃った中に、
ただひとつ、お母さんが手作りしてくれたものがあった。
それは「ひよこの座布団」。

当時、園児は全員座布団を使用していた。
そのほとんどは集団購入したもので、
デザインはたしか、
男の子は青、女の子は赤色、
厚さが三、四センチはありそうなふかふかとしたもので、
座面には可愛らしいひよこのアップリケが施されていた。

みんなとは異なる座布団は、クラスでおいらただ一人。
色は小豆色、薄っぺらでざらざらとした手触りで、
園児が使うにしては、なんとなく違和感があった。

おいらはお母さんに泣きついた。
「おいらもみんなと同じ、かわいいひよこのついた座布団が欲しい」

お母さんはその座布団に
ひよこのアップリケをつけてくれたが、
それでもおいらの気分はすぐれなかった。

おいらの座布団はとても目立ったので、
おいらは隠すように急いで席についた。

早く汚れて新しい座布団を買ってもらおうと、
わざと乱暴に扱った。

しかし、他の子どものアップリケは次々とはがれていくなか、
お母さんが手作りしてくれたおいらの座布団は悲しいくらいに頑丈で、
びくともしないまま、卒園を迎えた。

少し成長して、中、高校生になり、
おいらは家庭内の状況がわかる年頃になった。

我が家は一家の収入をお母さんに頼っていた時期があった。
それはどうやらおいらが幼稚園に通っていた頃と重なるようである。

おいらは「手作りの座布団は経済的に苦しかったからか」と納得し、
その当時も使っていた、
お母さんが作ってくれた
ひよこの座布団を好意的にとらえられるようになっていた。